肉料理はあまり食べませんが、料理本などを見ていて作ってみたくなることが多いのがなぜか肉料理。
肉好きの方なら違うかもしれませんが、匂いが苦手なんですよね。
ですので、料理本のメニューに挑戦する時は、記載があろうとなかろうと下処理はきっちりします。
洋風でしたらローズマリー・タイムなどとワインやオイルでマリネ。
和風でしたら、生姜と日本酒でマリネ。
ハーブが苦手な方でも、この下処理済みの肉をおいしいと思って下さるようです。さすが香草パワー。
肉料理といって先日日突然思い出したのが、子供の頃母が良く作ってくれた鶏のコーラ煮
玉ねぎと一緒に焼け目のついた鶏のぶつ切りをコーラで煮込んだもの。うまみの材料を聞いて子供心に驚いた記憶があります。
コーラは飲ませてもらえなかったので、余計に嬉しかったのかも。
「久々に自分で作ってみようかな」
と思いましたが、コーラの甘味は今の自分にはちょっと・・・
炭酸が肉を軟らかくすると効いていたので、それならビールで!!!
ビール煮ってありますもんね。
作り方は
鶏のウィング6本に塩・ローズマリー・タイム・セージ・黒コショウをもみこんで、オリーブオイルで1時間ほどマリネ。
にんにくを炒め、香りが出た鍋で鶏に焼き目をつけ取り出します。
そこにスライス玉ねぎ1個分を入れ、しんなりしたらお肉を戻しビール1本(350ml)とブーケガルニを入れ30分ほど煮るだけ。
最後に塩コショウで味を整えたら出来上がり。
大人になったわね~と思う、簡単で美味しい一品になりました
ブーケガルニはローリエとパセリ・タイムをタコ糸で縛ったもの。臭み消しだけでなく、味のランクアップに一役買うこと請け合い。セロリもあればもっといいですね
ちなみに、結局大人になってもコーラは飲んでいません。苦手です。
でも、ピザにコーラってちょっといいですよね。憧れちゃう。
ま私は、かわりにビール飲んでますけどね
結局アルコール